2019年度の修了式が終わった
3月25日 令和元年度の修了式が終わった。
昨日の卒業式は卒業生と教師のみで、保護者なども2階のガラス張りの外側から見ていたそうだ。
また一階のホールではライブビューイングのように映像が流されていた。
しかし、スクールバス関連の人は特に知らされず誰も居なかった。私は何人かの先生と一緒に見ていた。
今年の卒業生は私が品川の学校に来た時小1だった子供達が卒業したということになる。
何と9年の年月が経っているのだ。一年間は別の学校に行っていたが、昨年の春に転職して舞い戻ってきた。
この学校は今度で9年目だが、この仕事は10年目に入る。
最初の事を考えると我ながら驚く。
まさかこの歳まで、こんなに長い事同じ仕事をしているとは思いもよらなかった。
天職などとは思ってないが、もしかしたら……意外とそうかもしれない……。
体力的に大丈夫なら続けてみようと思うが、これだけは何とも決められない。
勿論続けられるなら良いが、生活も安定していけるから。
これからは一層健康に気を付けなければならないと思う。
世の中的には高齢者なのだから、コロナウイルスにも負けないようにしなければ。
先ずは混雑したところには絶対に行かない。
早くこの問題が終息してくれることを心から願う。
オリンピックもとりあえず来年に延期となった。しかし来年までにコロナウイルスは終息するのか分からないのに。
先が見えないことは本当に辛い、特に私は普通でもそうなのだから。
この我慢がいつまで続く事やら、先週のように突然の下痢でバスを止めてしまうなんてことはしたくないのだが。
自分で何とかできるものならするが、こればかりはどうにもできないのだから。
食べ物が原因とか、食べ過ぎとかいう訳ではないし、精神的な問題なのだから本当にどうしようもない。
不安の多い春である。
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