読書三昧
あまり本を読まなくなってから何年…何十年たったのかな?
以前は大好きでよく読んでいた。いつの間にかパソコンで仕事をすることに集中していた。
つまり目が疲れて読書への意欲がなくなったのかもしれない。
ところが最近はパソコンでの仕事、私の場合は文章などの入力がメーンなのだ。
仕事のための文書は手書きもあるし、かなりの長文もある。
それだけで活字は十分という気がしたのも事実。
ところが最近は肝心要の仕事の量が減り、外ではスクールバスの添乗員の仕事をしている。
そんなわけで活字が恋しくなっていたことも原因のひとつ。
しかし一番の原因は先日の白内障の手術の後、クリアになった見え方のせいだと思う。
今まではずっ~とメガネかコンタクトなしではいられなかったのだ。ところが今は無くても十分生活できる。
近くも見えるし、こうしてパソコンに向かっていてもよく見える。
遠くの景色もそれなりに見える。これはあまり遠くまで見えると今度は近くが見づらくなるとのこと。
適切な目になっているということだ。
子供の頃からのひどい近視なので本当に今の自分の見え方が信じられない。
手術の前はいろいろと考え、怖いとも思ったし本当に信じられなかった。
化学の進歩は確実に進んできていると思った。
これから同じ悩みを持っている人には多分勧めるだろうと思っている。
さて読書は前から好きな作家で、同郷の人でもある「南木佳士」さんのもの。
以前に読んだのはほとんど単行本だったが持ち運びに不便。なので今回は文庫本を探した。
ネットで見つけて数冊まとめて購入したのだが何だかとても嬉しい。
読書をする前に本を購入して胸がワクワクするのは久しぶりだ。
長編小説を読むほどの気力はまだないので短編かエッセーがちょうど良い。
まだ夏休みは残っているので楽しみに読んでみようと決めた。
そしてこのブログを書くことも今は楽しみになっている。
自分でいつかまた読み直してみた時に今の気持ちを残しておくのもいいかな


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